宝石をちりばめたような美しい箱庭

沖縄県那覇市にある「識名園」は、「琉球王国のグスク及び関連群遺産」として世界遺産に登録された9カ所のうちのひとつ。日本の庭園様式と中国様式をミックスし、さらに沖縄独自の造園形式を加えてつくられた庭園。池泉廻遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)と呼ばれる庭園様式で、池の周りを回遊しながら景色の移り変わりを楽しむことが出来る。首里城の南にあることから「南苑(なんえん)」とも呼ばれおり、かつて琉球王朝時代には中国皇帝の使者(冊封使)をもてなす迎賓館として使われたり、琉球王家最大の別邸として国王一家の保養などに使われた。第二次世界大戦で、識名園は園内のほとんどが破壊され、1970年代から復元整備が進められ今日の姿を取り戻した。

よりスマートに楽しむ

  • 園内は石畳道や石段があるため履きなれた靴で散策しよう。 夏場は着替え、日焼け止め、虫除けなどもあると便利。

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