首里城から徒歩5分の歴史ある石畳

首里金城町の石畳道は、琉球王国時代に首里城から那覇港、さらには沖縄本島南部へ通じる主要道路として整備された。現在では戦火をまぬがれた約300mの石畳と一部石垣が残るのみだが、周辺には赤瓦屋根の民家が立ち並び琉球王国時代の歴史を感じることができる。出発点は首里城に面していて、首里城の守礼門から徒歩で約5分。首里城を見学するならぜひ立ち寄りたいスポット。 沿道にはNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の主人公の家の外観として撮影された家もあるが、一般の民家なので中には入れない。その近くに「村屋」として使われている赤瓦の琉球民家は首里金城町の町内会館で、日中、会合などがない時は休憩所として利用できる。周辺は閑静な住宅街だが、沿道にはカフェなども点在し、石積みの古い降り井戸や樹齢300年とされる大アカギなどパワースポットとして訪れる人も多い。

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